キになるキ

20年ジャニーズを追いかけた元ジャニヲタが、次に追いかけ始めたのは5次元アイドルだった!?

20180307 腹をくくった10日後に、終末を告げられた女の話 【ドリフェス!と私】

 

こんにちは。

つい先日真面目な文章で記事を書かせて頂いたのですが、

間髪置かず今回も真面目な文章を書く事になりました。

今の私のありのままの気持ちを書いています。

2018年1月に『ドリフェス!』と言うコンテンツを知っばかりの。

3次元の方々に至っては、2月25日に推すと腹をくくったばかりの。

新規ファンの気持ちです。

ただただ書き綴りますので、読みづらい部分もあるかとは思いますが

お付き合い頂けますとありがたいです。

 

 

 

 

3月5日。

仕事が遅番だった私は、昼間、Twitterに浮上していた。

新しくアカウントを作った、『ドリフェス!』メインのアカウントで

やっとできたフォロワーさんたちと話していた。

そこにいきなり上がってきた、公式ツイート。

それは、スマートフォンアプリゲーム『ドリフェス!R』の

サービス終了を告げるものだった。

 

 

固まった。

 

え?アプリが終わるの?

 

データカードダスじゃなくて?

 

 

アーケードゲームの『ドリフェス!R』は、第6弾となる今作を持って

終了と言う話がファンの間で実しやかに囁かれていた。

 

今だから言える話。1月末に、ゲームセンターにICカードを作りに行った際、

ドリフェス!R』対応のICカードを買おうとしたところ、私自身

店員さんに「ドリフェスですか?…ドリフェスもうすぐなくなりますよ。」

と言われていた。いつごろに撤去になるのか聞いたところ、

「たぶん、2月中旬ですね。」とのことだった。

 

第6弾のカードが、今までの総集編のようなラインナップだったこと。

そして、地区によっては第6弾に変わることなく撤去になる筐体があること。

第7弾はないことなどから、このまま尻すぼみの形でなくなって行く

のであろうと言われていた。

そのことに関して不思議と何の心配もしていなかった。

「だって、アプリゲームは続くから。」

 

データカードダスがあるうちにプレイしようと、幾度となく足を

運んだ。仕事の休憩時間、休日出勤の日、休日。

時間があれば行き、プレイをした。

ものの半月ない間に、推しに投票したメダル数は1000を越えた。

 

ただただ、楽しかった。

 

あとになって思う。この筐体の重要性を。

 

 

アプリゲームの終了を告げられた5日昼。

一瞬で事の重大さに気づいた。

 

「だって、アプリは続くから。」

 

続かないんだ。

アプリゲームがなくなる。

 

ドリフェス!』どうなるの?

 

 

間髪を入れず、データカードダスのサービス終了が告げられた。

 

 

数多くないフォロワーさんのタイムラインが一気に忙しなく動き始めた。

 

アプリゲームの『ドリフェス!R』は、言わば命綱だったから。

アニメが放送終了しても、データカードダスがなくなっても、

アプリさえ続いてくれればこれからもこのコンテンツは続いていくと

勝手に思っていた。

その命綱がなくなると言うことは、その先を何が意味しているのか、

大して頭を働かせなくてもわかった。

 

しばらくして、夜9時からキャスト7人で配信番組を行うことが

告知された。

タイトルからして、何か嫌な意味を含んでいそうだと思った。

 

 

 

オリジナルストアが夏まで開催される予定が立っていること、

今現在キャストが別作品に出演し・主題歌、テーマソングを歌っていること、

ドリフェス!』オリジナルペンライトの再販・予約が開始され

発送が5月であること。

ちょっとでも安心材料を揃えたかった私は、そのひとつひとつを

無我夢中でTwitterに投稿した。

大丈夫だと…思いたかった。

 

 

夜9時。私はちょうど、その時刻が仕事を退勤する時刻だった。

頭の30分は見れないと、フォロワーさんに

「私の分まで見守ってください。」

とお願いをし、出勤した。

不安になる気持ちを払拭するかのように、無心で働いた。

そうしていないとすぐに、めげてしまいそうだったから。

いつも以上に集中した仕事は、驚くべき速さで進んでいった。

 

9時。

仕事を終わらそうにも、落ち着かなかった。

数分前、ほんのちょっと、泣きそうになった。

 

 

仕事を終え、自宅に戻り、震える指でアニメイトチャンネルに

接続した。

どこをどう見たらいいのかもわからず、ただ目の前の文章を読み、

配信チャンネルに接続した。

 

映った瞬間、キャストが

「あの時、武道館が隣りにあって。」

と言っていた。

 

なんだ、武道館ライブが決まったお知らせだけか。

よかった。良い知らせだったし、おめでたいことじゃん!

すごいことじゃん!

なんて、胸をなでおろしていたときにフォロワーさんが教えてくれた。

 

2次元のコンテンツ終了とともに、3次元も一旦終わることを。

 

武道館でラストライブを開催すると。

 

え?…終わる?……一旦終了?…するの?

 

一瞬でどん底に叩き落とされた。

 

 

 

ほんの1ヶ月半前にこのコンテンツのことを知りました

 

ふと見たアニメ作品。一瞬で引き込まれた。

夢中になった。好きになった。

 

豪雪の中、グッズを買いに行ったこともありました。

グッズを探して、地元から隣り街まで走り回りました。

時に、ネットでグッズを探していたら一夜が明けていたこともありました。

 

二次元のキャラクターに惚れ、グッズを買い、部屋の壁に飾った。

アニメのCDを予約して買った。

両方とも、30歳手前にして初めての経験でした。

 

いつしか、3次元(キャスト)の方が気になり出し、散々悩み

散々葛藤した挙句、2月25日。それまで必死になって追いかけていた

ジャニーズタレントさんに別れを告げ、彼を、彼らを

追いかけると腹をくくった。

 

ねぇ、まだ私追いかけるって決めてから10日しか経ってない。

 

この先、彼らをめいっぱい応援しよう、追いかけようと、

次ツアーがあったら全公演行けるといいなと思っていた。

イベントにも申し込もうとアニメイトに行き、まだイベント

応募用紙のことをあまり理解していない店員さんに調べてもらい

応募用紙を手に入れた。

ツアーグッズの通販を願っていたら、その願いが叶い、

通販開始日に売り切れに泣かされつつもグッズを購入した。

その後、オリジナルペンライトの予約も開始され、迷わず予約した。

ツアーペンライトも必要だよなと、再度ツアーグッズの購入もした。

 

したけど、私まだまだまだまだまだまだ

何もできていないよ。

 

第一私まだ、

あなたたちに会えていない。

 

 

もう3次元アイドルは追いかけないと思っていた。

もう、アイドルには関わりたくないって思っていた。

 

でも、その先で出会った『ドリフェス!』と言う作品。

2次元の片桐いつきと言う男の子に惚れた。

まさか自分がこの期に及んでアニメキャラにハマるなんて思ってもいなかった。

それでも好きな気持ちが日増しに大きくなっていった。

 

行っても2次元だけだろうな、だって3次元はもう嫌だ。

 

そう思っていたのに、その先に待っていた。

楽しそうに踊る姿に、楽しそうに歌う姿に、しっかりとキメる姿に、

にこにこと誰かと話す姿に、丁寧な物腰に、

あぁ、私のアイドルド真ん中がここにいたと思わされた。

3次元キャストの正木郁さんに惚れました。

 

ねぇ、やっと出会えたの。本当はアイドルを追いかけたくて仕方なかった。

でも、追いかけたいと思うひとに出会えなかった。

自分が拒否していたから。

 

出会ったばっかりなんだ。これからもっともっと、

いつきくんと郁くんのことを見ていきたいって思ってる。

これから精一杯追いかけようって腹くくったところだったんだ。

 

 

誰かが言っていた。

ドリフェス!』と言うコンテンツが終わっても

キャストは俳優として残ると。

 

でもね、私が惚れたひとの片方は『ドリフェス!』内の

キャラクターなんだ。

 

そして、私は、DearDreamの正木郁さんに惚れたんです。

俳優の姿は、まだ見たことがない。

歌って踊って全身全霊でアイドルをやっていることが楽しいと、

アイドルができていることが嬉しいと表現してくれる郁くんの姿に

好きだなと思ったんです。

長年アイドルを見てきておりますが、こんなにも楽しそうに嬉しそうに

アイドルができるひとはそうそういません。しんどいことも多い世界だからね。

 

アイドルを続けていてほしい。

アイドルの姿をもっともっと見ていたい。

 

 

先日発売された1st LIVE Disc。

その中には、きらきら輝きながら歌って踊る、

DearDreamとKUROFUNEがいて、その横にまるで

寄り添うようにキャラクターがいるかのごとく、

スクリーンの中にキャラクターが映し出されていた。

 

 

こんなに輝いているものを、終幕させてしまうのですか。

 

 

 

 

だから、私まだ、

 

ドリフェス!にも、

DearDreamにも、

KUROFUNEさんにも、

 

生で会えてないんだってば。

 

アイドルファンの本番は現場でしょう。

現場が無くなったらどこで声をあげればいいの。

振り上げた腕は、どこに差し出せばいいの。

 

 

もっともっと見ていたい。

これから見せてよ。

私…まだ始まったばかりだよ。

遅かったなんて、後悔、したくない。

 

悩み始めれば、言葉を上げ続ければキリがない。

5日の昼に、散々泣いた。

 

夜は寝れなかった。

 

昨日の夜は、もっと眠れなかった。

 

 

 

でもね、その先にいるキャストさんがね、前を向いているんだ。

ついてきてほしいって言ってるんだ。

 

 

5日の夜、Twitterの更新は毎日午前中に1回、夜に1回な郁くんが

公式のコンテンツ終了のツイートを見つけては何度もTwitterを更新してくれた。

その姿を見て、「お願いだから早く寝てよ(笑)心配になるでしょう。」なんて

思いながらも、背中を押された気がした。大丈夫だよって。

7つも年下の男の子。でも、ものすごく男前だって思った。

同時に支えられた。

 

まだまだこれからだって言ってくれてる。

下を向くのはまだ早い。

 

 

もっと見ていたいを、まだ見ていられる、に。

まだ早いでしょうを、まだまだこれから先はある、に。

 

 

 

私と『ドリフェス!』の出会いは、2018年1月でした。

残された時間はそう長くはないのかもしれない。

 

それでも、まだ時間があるのだから、その時間の中で精一杯

彼らを追いかけていきたい。

私のお調子者な性格で、大声で笑いながらついていきたい。

 

 

まだまだこの先になにがあるのか、どれだけの時間があるのか。

明かされていないことだらけで不安はやっぱりある。怖くもある。

 

でもね、同じだけの時間を使うのであれば、悲しんで泣くよりも

「大好き!」って笑顔で言っていたいんです。

 

 

ラストステージに向かって進んでいく日々だけどね、

ちょっと考え方を変えることにした。

 

「大好き」そう思う日々を、一日一日重ねて行く。

 

先を見据えて落胆してしまうのではなく、

「今日も大好きでした」と、好きでいた日々を増やして行くの。

 

 

 

大丈夫。

きっと、大丈夫。

 

ねぇ、今心の底から思ってるよ。

ドリフェス!

と言う作品に出会えてよかった。

 

大好きです、愛してます、

ついていきます、追いかけます

 

キャラクター7人、キャスト7人、

14人が笑ってい続けられますように。

 

 

 

まだまだこれから。

きっと、私のアイドルファン人生の最後の大一番。

でっかい花、咲かせたる。

 

 

 

 

 

トピック「ドリフェス」について